
| 生息地 | アフリカ東部、南西部 |
| 体 長 | 52-72cm |
| 体 重 | 3-7kg |
| 尾 長 | 35-55cm |
ディクディクは一生つがいで自分たちのなわばりを持って暮らします。
ディクディクの小さい蹄は弾力性があり、足場の悪い岩場でもスムーズに移動出来るようになっています。額の上には茶色のたてがみがあり、相手を威嚇するのに使われたり発情をメスに知らせる時に使われたりと、感情を表す役目をもっています。後、バクのような長いこの鼻は、アフリカの暑さから体を冷やすために適応したものです。取り込む空気を長い鼻を通し、中の粘膜で冷やしています。
ディクディクは、夜明けから朝までと、午後から日暮れ時までほとんど食事に費やします。食事の80%は木と低木の葉です。他に草も食べます。