
| 生息地 | 南アジア |
| 体 長 | 140-180cm |
| 体 重 | 50-190kg |
| 尾 長 | 7-12cm |
| 獲 物 | アリ、シロアリ、果実、はちみつ、卵 |
ナマケグマはずんぐりした体と短く力強い4肢をしています。出しっぱなしの8cmにもなる長い爪があるが木を登ることはありません。
ナマケグマはよく5匹ほどの群れをつくり、森林や草原などさまざまな地域に生息し、とげの生えた林にも生息しています。夜行性で昼間は寝ています。
アリとシロアリが大好物で、よく効く長くて動く鼻を使い餌を探します。嗅覚を活かすため、立ち上がって空気中に漂うにおいから餌と危険をかぎ分けます。アリの巣を見つけると長い爪を使って壊し、そこに口を突っ込み吸い取ります。アリを吸う時に出る「ズーズー」という音は100m離れていても聞こえます。